「しずおか子育て優待カード」の情報です。

 「しずおか子育て優待カード」というのをご存知でしょうか。

お子様(18歳未満)、妊娠中の方ががいらっしゃるご家庭に市・町で配布をしています。

このカードを協賛店で買物・飲食・学び・施設利用を利用する際に、カードを提示すると、
割引き・プレゼンント・ポイント等が加算されたりの特典が受けられますよ!


「結衣」も平成21年5月よりこの事業に協賛し、子育て中のお母様には
この優待カードをご利用頂いております。


子育て中は、何かと出費がかさむものです。まもなく”七五三 ”もやってきます。
せいぜいこの特典を利用・活用されてみてはいかがでしょうか。

「子育て優待カード」について詳しい事をお知りになりたい方は、静岡県の
ホームペジで確認してください。



「結衣」をご利用の際の特典

着物の着付け料金の5%を割引きさせて頂いております。
さらに、ポイントカードも併用できます。

七五三の着付けに、是非ご利用くださいませ。

at 13:18, kituke-yui, しずおか子育て優待カード

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スタンプカード特典が改訂になります

こんにちは。


いつもご利用いただきましてありがとうございます。

スタンプカードの特典を利用しやすくしました。

5回……。10回で特典がそれぞれありますよ!!

今までのカードはそのままご利用できます。

それに、「しずおか子育て優待カード」の併用もできますから。

是非いっぱい着物でおしゃれにでかけましょう〜



結衣ホームページ

at 11:17, kituke-yui, スタンプカード

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蒸し暑い季節になります!

 6月になりましたね。梅雨の季節。今年は入梅が遅いとか?といわれていますが、暑い日々がすぐにやってきます.


6月から9月は、着物は単衣の季節になります。


洋服と同じように着物も衣替えの季節。6月は透けない単衣を、7月・8月は薄物の単衣、そして9月は透けない単衣を着るようになります。


単衣の着物とは、生地は袷と同じですが裏地のついていない着物です。
6月の単衣を「夏単衣」、9月の単衣を「秋単衣」といわれます。


7月・8月の最も暑いこの季節は、薄物の着物を着ます。
染め生地なら「絽」や「紗」、織り生地なら麻上布、紬など透けるように織った生地を使います。
気軽な外出着なら、サマーウール。


帯は夏用の「絽」や「紗」、「羅」などの生地を使います。


着物におけるいろいろな約束事。
でも、あまりとらわれる事はないと思います。
気候はそんな画一的ではないですよね。暑い春もあれば寒い夏もある。


移り変わりの時季(ノンスリーブの人もいれば、長袖の人もいるようなものですから)なので、着物の約束事をベースにしながら、いかにさりげなく着物の素材や印象を合わせるか考えながら選んだら良いと思います。


見聞きして、着慣れていくうちに感覚的にわかってくると思います。


TPOに応じて、礼装ならコーディネートを守るのが礼儀ですし、気軽な席ならあまりルールにとらわれることなく、ご自分の感性で着こなされてはいかがですか。



そろそろ、花火の時季になります。


出張着付けの「結衣」では、浴衣の着付けの予約を受け賜ります。


http://yui.kpkowa.jp

at 11:38, kituke-yui, 着物

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登呂まつり

私の地元の登呂遺跡周辺町内会により、土器作りや火おこし体験など古代色豊かなフィールドイベント・郷島の手筒花火や静岡市立商業高校の和太鼓、大塚正明さんのライブ、有志による踊りや園児の遊戯などが披露されます。

市商の和太鼓は女子生徒によるいろんな打ち方が披露され、腹の底に染み入るようなすばらしい演奏です。

その中でも、ひときわ人気の高いのが郷島地区の男衆の豪快な「郷島煙火(手筒花火)」です。

10日、午後8時20分開始予定なのですが、早い人は2時間前?から場所取りをしています。
年々見物客も多くなっているみたいです。

昨年は町内会役員でしたので残念ながら見ることができませんでしたので、今年は是非観たいと思い撮ってきた写真がこれです。




少しは豪快さ、迫力が伝わったでしょうか。

これからも「郷島煙火保存会」の方々には今後も技術継承のために頑張っていただき、登呂まつりにも参加してほしいとおもいます。

at 10:44, kituke-yui, まつり

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10月(神無月)…着物のも更衣です


秋晴れのさわやかな10月。

洋服は年2回、6月1日から夏服に、10月1日からは冬服に衣替えをします。

着物にも季節によって着物の材質、仕立ての仕方を変えたりする更衣(ころもがえ)という習慣があります。

着物の場合、袷(あわせ)、単衣(ひとえ)、うすものの年3回の節目があります。

10月には、袷(裏地がついた着物)の着物を着ます。この袷の着物は翌年の5月まで着ます。

最近は気象の変化が昔の着物の暦では対応しきれなくなってまいりました。

9月(長月)に着る着物は!にも書きましたが、年によっては4月から単衣を着たり、5月にはもう夏物の襦袢を着たり、9月の初旬でも夏物を着たりと季節にあわせた着こなしを工夫したらいいと思います。

10月始めの晴天の日ではまだ夏のような日射しの日もあるでしょう。そんな日は、単衣の紬がピッタリです。10月になったからといって袷の着物を着ることもないと思います。臨機応変に対処したらいかがでしょうか。


しかし、冠婚葬祭やお茶席などのあらたまった席では衣替えを守りましょう。


これからは爽やかな紅葉シーズン。

自然の中での心地よいひとときを求めて、アウトレジャーに出かけられる方も多いのでは。


京都・三千院

でも、着物での名所・旧跡めぐりもいいですよ。

紅葉をバックに着物での記念撮影、いかがですか。


at 11:56, kituke-yui, 着物

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